ぼたもち(仮)の重箱

躁うつ病、万年筆、手帳、当事者研究、ぼたもちさんのつれづれ毎日

キリスト教

暑い日だったね

手洗い、うがい、してますか? 私はしてます!! コロナに関係なく私いつも手を洗ってるので。 今日はオンライン礼拝の日でした。 日曜日は教会の日ですが。 今はネットでオンライン礼拝です。 それなのにPCを起動したら。 更新がたくさん。 再起動まで終わ…

暴力とアイデンティティ

hammerklavier.hatenablog.com 仕事上、クラス内のつきあいはどうしようもないのですが、プライベートのつきあいは自由なので、できればなるべくストレスなくお友達とつきあいたいですよね。 誰もが望むことだと思います。当然のことです。 当事者研究を始め…

当事者研究とキリスト信仰

今朝は深夜の2時から当事者研究でした。 カタカタカタカタ書きながら…… 私は自分の信仰、過去の教会生活と向き合いました。 カタカタカタカタ…… カタカタカタカタ…… カタタタタタタタタタタタ…… そしてものすごーく重要なことに気づくことができました。 信…

「従順という心の病い」アルノ・グリューンとか

今日もなんだか暑いです、私んち。 日当たりの良すぎる物件なので、春夏秋冬、晴れていれば暑い。 もうTシャツと短パンでいいような気がします。 さて今朝、教文館から本が三冊届きました。 工藤信夫先生の本が二冊と、アルノ・グリューンが一冊。 まずはこ…

工藤信夫「真実の福音を求めて 信仰による人間疎外その後」

今日はこの本を読み終わりました。 精神科医の工藤信夫先生の本。 工藤先生、学生時代に習いました(中身は覚えてないけど)。 単位を取っただけ……(スミマセン) この本は「信仰による人間疎外」という20年以上前の本の「その後」というか、まとめのような…

自己肯定感とキリスト教と当事者研究と

おはようございます。 さて。 皆さんは、自己肯定感は高いほうですか? どこかの自己啓発系ブログみたい!! 違います違います。 この二日くらい真剣に考えているのです。 クリスチャンのくせに自己肯定感が極端に低い私自身のことを。 自己肯定感とキリスト…

当事者研究とキリスト教

本日はお日柄もよろしくお願いします。 って、よくわかりませんが、お天気が良かったので、気分がとても良かったです。 朝からごみ捨てしたり、新聞捨てたり、必要なものを買うために外をうろうろしたり、皿洗いしたり、シャワーを浴びたり。 体調のいい日は…

スクランブル!

自立支援の更新に行ってきました。 今年は手帳の更新がないので、診断書はなし。 保健所は区役所の中にあるのですが、数年前から建て替え工事してました。 この正月明けくらいに引越ししてた。 区役所なんて用事ないから行ってなかったけど、ついに更新の時…

ブログ開設一周年

12月26日はこのブログを開設して一周年です。 昨年の今日、なんとなく作りました。 最初はキリスト教の信仰について書こうと思っていましたが、やめた() やめた事情はそこそこありますが、大したことじゃありません。 疲れるからやめただけ…… 信仰の話って…

クリスマスですね♪

メリークリスマース!! どうぶつのみんなも楽しそうです! 三日かけてできたメリーゴーランドが嬉しい。 (作るのに三日もかかるなんて) みんな楽しそうに乗ってるじゃないの。 かわいいじゃないの。 メリーゴーランド気に入りました。 世の中の皆さん、ど…

聖書通読2018の結果

2018年の元日より始めた聖書通読。 惨敗です…… 半年はがんばりました。 365日の半分くらい。 でも、7月20日辺りでギブアップです。 赤で「7/20Fri」って書いてますね。 ここが最後に読んだ日です。 ちなみに、上が7月20日の日記。 父が入院して、母と二人で…

ポケ森もクリスマス

毎日まったり楽しんでるゲーム、ポケ森。 引きこもっているので、ポケモンGOよりも遥かに起動させてます。 最近はクリスマスシーズンなので、このゲームでもクリスマスです。 この青白いクリスマスツリーがきれい。 青白いとかいうと、なんか不健康ですね。 …

もうすぐクリスマス

↑(左から右に読んでね) こんな手作りのリース、すてきです。 私は作れません。 学生時代、学園祭でこんなの作ってた同級生がいました。 器用ですてきだなって感激。 もうすぐクリスマスです。 イエスキリストがお生まれになった日。 お祝いお祝い。

聖書通読の挫折とプチ介護

2016年に見事に聖書通読をやり通した私。 昨年はお休みしましたが、今年はやるぞー! と意気込んで、元日から始めたのですが…… hammerklavier.hatenablog.com 7月20日(金)まで読んで、終了しました。 無念です。悔しい。 理由は、7月14日に父が40℃の熱で救…

元気なわけないじゃん

【YouTube作成】鬱の時、「最近何してるの?」って聞かれることがめちゃくちゃ辛かった...それを動画にしてみました!もし共感していただけたらRTよろしくお願いします!!#のこのこバーhttps://t.co/Z64hbYxGo6 — まつら@孤独バスターズ‍‍‍ (@tsuchinokonok…

ひつじのにく

今週のお題「最近おいしかったもの」 この写真はかなり前のものです。 羊の肉です。 代々木駅から歩いて5分、「ひつじや」というレストランのメニューです。 そんなに最近に食べたわけではありません。 一番最近で、今年の春かな? お友達と一緒に食べに行き…

私が教会を離れた理由

「Ministry 38号」(キリスト新聞社) 「改めて“和解”を問う」というテーマで作られた一冊。 その中の番外編「私が教会を離れた理由」が、今回のお目当て。 私が教会を離れた理由。 なんというセンセーショナルなタイトル。 (教会に行っている人にとっては…

死ぬことなく、生き長らえて

死ぬことなく、生き長らえて 主の御業(みわざ)を語り伝えよう。 (詩編118編17節) 徳善義和先生のご著書 「自由と愛に生きる 『キリスト者の自由』全訳と吟味」 を、読んでいます。 この本は、2001年頃に、徳善先生の「ルター原典講読」という公開講座に…

怒る人と共に怒れ

喜ぶ人と共に喜び、泣く人と共に泣きなさい。 (ローマの信徒への手紙12章15節) 新約聖書の中の、とても有名な一節です。 ここだけ抜き出して取り上げると、感動的。 でも、前後を読むと、意外と厳しいことが書いてあります。 とりあえず今日は、この一節だ…

卒業論文の思い出

大学4年生の頃、私も多くの人と同様に、卒業論文を書きました。 たいそう恥ずかしい出来上がりで、今となっては読み返すような芸当はできたものではありません。 最初は、キリスト教の死生観や死と葬儀に関わる問題をテーマにして、教会が死というものにどの…

五目焼きそばの独り言

両親と一緒に外食してきました。 少し大きな中華料理店の五目焼きそば。 とてもおいしかったです。 様々な種類の野菜やお肉、海鮮、きのこ。 あたたかいあんかけでとろり。 少し焼いた麺にドバッとかけて。 五目、って、楽しいなと思いました。 人間の世界っ…

「キリスト教における死と葬儀」

「キリスト教における死と葬儀」石居基夫著 *** 昨年に一度読んだ本を再読することから、今年の読書を始めました。 ちょっとだけ、感想。 この本のサブタイトルは、「現代の日本的霊性との出会い」です。 キリスト教における死と葬儀についてのお話と、日…

今年最初の日曜日

朝、起きる。 昨日の日記を簡単に書く。 聖書を読む。 コーヒーを飲みながら、朝食を適当に。 ほんの少ししか食べない。 薬を飲む。 薬を飲む。 薬を飲む。 忘れずに。 SNSのチェックをする。 facebook、Twitter、mixi、LINE。 たくさんあるけど、それぞれ役…

洗礼を受ける

私が洗礼を受けたのは、中学を卒業した直後のイースターでした。 中学3年の5月に母方の祖母を亡くしたのですが、彼女の影響が強くありました。 祖母は私が中学2年のクリスマスに洗礼を受けました。 それはそれはとても喜ばしい出来事で、私も非常に嬉しく、…

2018年、新しい年

あけましておめでとうございます。 年末から始まった「おはぎの重箱」、今後ともよろしくお願い申し上げます。 私は眠るためのお薬をさっさと飲んで、とても早寝してしまいます。 そのために深夜に起きだすことも多いです。 今日は年が明けたばかりの0時過ぎ…

牧師になりたかったの?

昨日、このブログを読んでくださっているお友達から、こんなことを聞かれました。「おはぎさんは、牧師になりたかったんですか?」答えは、イエスでもあるし、ノーでもあります。私は何も目標のない若者でした。「やりたいこと」がなかったのです。親のおか…

聖書を全て読む

聖書を最初から最後まで読むことを、聖書通読と言います。旧約聖書の創世記から、新約聖書のヨハネの黙示録まで。カトリック教会に通う人は、ここに外典も入るのかな?私はプロテスタント教会の信徒なので、外典は読んだことがありません。私は若い頃に、何…

人生は苦しいけれど

しかし、勇気を出しなさい。わたしは既に世に勝っている。ヨハネによる福音書16章33節(新共同訳)*****今年のバレンタインデーの日付で、ある牧師から贈られた聖句です。その牧師が書いたご本をいただけることになったので、「サインしてください」と…

クリスマス

クリスマスおめでとうございます。キリストイエスはこの世にお生まれになりました。なんのために?私のために。小さな私を救うために。そんなこと、言われてもピンとこない。だけど、事実。私を救ってくれるのは、多くの友です。でも、その友を与えてくださ…